うーん、最初の出だし部分はラップ調かなって感じで、ラップ系に違和感のある自分には、少しがっかりでした。
でもでも、聞き進めていくうちに、特にサビの部分では充分メロディアスになるんですね。それも歌詞と曲調があいまって、強いメッセージ性すら感じます。
曲に対するボーカル太志の強い思いがひしひしと伝わってきます。
間奏部分も、バックにはバイオリンによるオーケストラを感じさせ、スケールの大きいものに仕上がっていますね。
歌詞自体は単調なんですが、それゆえに楽曲の強いメッセージが印象的です。
これなら何回も聞きたくなっちゃいますね。
千の夜をこえて (初回限定盤)
